誰も聴いていない歌2026年3月19日·1 分蛙鳴町奇譚 ケロミ コポー しだれ桜 ミュージックの日誰もいないと思っていた。 ケロミが広場のしだれ桜の下で、発声練習の次に好きな歌を歌っていた。本番のためではなく、今日この瞬間のためだけに歌う時間。少し声が震えていたのは、花粉のせいではなかった。